「何・・・?」 「また、一緒にどこか行ってくれない?」 「次は誰の誕生日~?」 「いや、そうじゃなくて石間さんと行きたいところがあるから」 「そうなんだ…… 分かった また、ハンバーグ食べたいな♪」 「はっ、はい!!!」 「じゃあね!」 蘇宮君の顔がゆでダコのように真っ赤になっている事さえも私は気づいていないのであった……