「私帰るけど… 家族と住んでるの?それとも一人暮らし?今日1日はまた苦しむ事もあるかもしれないから友達家に呼んだ方がいいよ?それじゃ。」 …ちょっと。帰れないじゃない 彼に服の袖を掴まれて、おまけに眉を下げて今にも不安で泣き出しそう 「…帰っちゃダメ」 なにこれ。可愛すぎるでしょ 思わず撫でくり回したくなる気持ちを我慢した 「でもね…」 「俺んち行こ??」