「俺…っ」 「愛してなくても、いいよ ずっとそう思ってた。どんな関係であっても遥斗の隣に居れるのだったら」 これで、もう終わっちゃうな… 「でも、今日でやめる 遥斗今までありがとう。悲しい事も多かったけど…私そのぶん幸せだった。…ばいばい」 私は走って家まで帰った 涙は止まらなかった