片想いカメレオン



君は知らない

君が私をほめるたび心が痛むことを


君は知らない

君が彼女の話をするたび胸が苦しくなることを


君は知らない

君の姿を見るたび胸が締め付けられることを


恋はふわふわして心地よいものだと思ってた

でも、全然ちがう


恋は苦しくて切ない


君のこと考えるたび

"独り占めしたい"

"誰にも見せたくない"

そんな黒い感情が心の中で渦巻く


こんなこと考える自分が憎い

こんなことしてる自分嫌い