中学に入ってからは、ずっと彼女の家に通い続けた。 彼女は病気だった。 僕と一緒にいなくなったのも、すべて僕のための嘘をついて、少しずつ離れていった。 それでも、大切な大切な親友のために、毎日欠かさず通った。