…いつ麻由にこのネックレスを渡そう
俺はポケットに入っているネックレスを触った。
なんかわからないけど、すごく心臓がドキドキしてる。
「今、渡してきなよ!きっと喜ぶから」
翔太が笑う。
「え?今?」
「そう。今♪」
今…かあ
でもあいつ、どこにいるか分からないし…
そう思ってると翔太が言った。
「麻由ちゃん、今家にいるよ」
「なんで分かんの?」
「麻由ちゃんにメールした」
は!?
こいつ、麻由のメアド知ってんのか!?
さすが…
やること全てがはやい…
俺はポケットに入っているネックレスを触った。
なんかわからないけど、すごく心臓がドキドキしてる。
「今、渡してきなよ!きっと喜ぶから」
翔太が笑う。
「え?今?」
「そう。今♪」
今…かあ
でもあいつ、どこにいるか分からないし…
そう思ってると翔太が言った。
「麻由ちゃん、今家にいるよ」
「なんで分かんの?」
「麻由ちゃんにメールした」
は!?
こいつ、麻由のメアド知ってんのか!?
さすが…
やること全てがはやい…
