君が笑うとき

「おい!起きろ!」


俺は麻由の頭を叩いた。


「ふぁ?コウくん…~。おはよぉ」


「おはよぉ、じゃねえよ!ほら、お前の家に着いたから早く入れ」


「ん~?…あー分かったぁ…」


本当にコイツ分かってんのか?


まぁ、麻由は一応家に入れたから、無駄に心配はしなかったけど。



そのあと俺は


すごく複雑な気持ちになった…