『なんかあれらしい。 えーと、何だっけ…、感染のさ…』 「インフル?」 『じゃなくて。えーと…』 「…」 『ごめん忘れた』 「だと思った」 自分の興味無いことは基本覚えない人。 それが、桐山 怜である。