あたしが起きた時にはもうみんな起きてた
スグルとミル以外ね…
しかも2人とも寝返り打ったのか向かい合ってめっちゃ近いし
しかも幸せそうな顔で…
この人たち本当は仲良いんじゃないの?
二回目だけども
「まったくしょうがないわね」
「本当ですよ。起こす身にもなってください」
「よし!アグル行くよ」
「もちろんです」
アグルとベルが二人の元によっていて
『起きろー!!』
と息ピッタリ。
だけどうるさいよ…
「もうちょっと」
「うるさいな」
2人とも目を瞑りながらムニャムニャいう
二人揃って朝弱いのかよ…
「ミル隣見て見るのさ」
ベルが頬をちょんちょんつくと、流石にミルも少し目を開ける
「ちょっとなんでスグルが隣にいるの?」
ミルがそう言ってささっと後ろに下がると
「なんでミルが俺の隣にいるんだよ」
「そっちが隣にきたんでしょ?」
「いやそっちだろ」
すっかり目を覚ました二人が喧嘩を始める
寝てる時はあんなに仲良しなのに…ね
「俺の主人…ユウで良かったぜ」
サングラスでわかんないけど、きっとベルとアグルに哀れみの目を向けてるんだろうな…
なんか賑やかで楽しいな
元の世界に戻りたいけどやっぱりもう少しこの世界にいてもいいかな…そう思ったのでした
スグルとミル以外ね…
しかも2人とも寝返り打ったのか向かい合ってめっちゃ近いし
しかも幸せそうな顔で…
この人たち本当は仲良いんじゃないの?
二回目だけども
「まったくしょうがないわね」
「本当ですよ。起こす身にもなってください」
「よし!アグル行くよ」
「もちろんです」
アグルとベルが二人の元によっていて
『起きろー!!』
と息ピッタリ。
だけどうるさいよ…
「もうちょっと」
「うるさいな」
2人とも目を瞑りながらムニャムニャいう
二人揃って朝弱いのかよ…
「ミル隣見て見るのさ」
ベルが頬をちょんちょんつくと、流石にミルも少し目を開ける
「ちょっとなんでスグルが隣にいるの?」
ミルがそう言ってささっと後ろに下がると
「なんでミルが俺の隣にいるんだよ」
「そっちが隣にきたんでしょ?」
「いやそっちだろ」
すっかり目を覚ました二人が喧嘩を始める
寝てる時はあんなに仲良しなのに…ね
「俺の主人…ユウで良かったぜ」
サングラスでわかんないけど、きっとベルとアグルに哀れみの目を向けてるんだろうな…
なんか賑やかで楽しいな
元の世界に戻りたいけどやっぱりもう少しこの世界にいてもいいかな…そう思ったのでした
