世界で1番面倒くさい恋

その女と付き合いだして1年以上たった。



『龍輝!今日、家来て!』


別に断る理由もなかった俺は行くことにした。

放課後、女の家に着いた俺ら。


『どうぞ~』

「お邪魔します……」



中に入ると、女のにおいがして


心地いいものじゃなかった。