世界で1番面倒くさい恋

髪の毛をセットしていると、龍世が話しかけてきた。


『お前もデートなの?』


「あー、うん。まぁ。」



そーいえば言ってなかった気がする。

怒るかなぁ。

あ、怒る理由がないか。