「た〇とあいつと付き合ってるの!?」
こんなツイート女子がしてるのをみてから
私の視界が一気に暗くなった
二人目の気になってる人。
江泉から聞いていた。
[もえか]ちゃん。1つわたし達より年下で
私とは正反対な背がちっちゃくて
髪が短くてボブくらい、いわゆる女の子らしい子
ツイートをみてからすぐわかった
江泉はもえかちゃんを選んだんだ
私は江泉に聞こうと思った。
「あのさぁ」
ここまで送ってから
アイフォンをもつ手が震える
私は次の文送るのをあきらめる
江泉からきたのは
「ごめん」「本当にごめん」
謝罪文。
こんなことを送ってほしかったわけじゃない。
ただ…嘘だと思いたかったんだ
こんなツイート女子がしてるのをみてから
私の視界が一気に暗くなった
二人目の気になってる人。
江泉から聞いていた。
[もえか]ちゃん。1つわたし達より年下で
私とは正反対な背がちっちゃくて
髪が短くてボブくらい、いわゆる女の子らしい子
ツイートをみてからすぐわかった
江泉はもえかちゃんを選んだんだ
私は江泉に聞こうと思った。
「あのさぁ」
ここまで送ってから
アイフォンをもつ手が震える
私は次の文送るのをあきらめる
江泉からきたのは
「ごめん」「本当にごめん」
謝罪文。
こんなことを送ってほしかったわけじゃない。
ただ…嘘だと思いたかったんだ
