あなたの本性





「じゃあ、メアド交換してようぜ?」

「いいの…!??」




あたしは急いでケータイをカバンから取り出す




なんていうか大翔くんとの繋がりが嬉しかった。



「これで交換完了!!」

「なら学校行くか。」

「じゃあ、先行くね?」

「おぅ。気を付けろよ」



そう言って大翔くんは黒いカツラに眼鏡をかけた





あたしは言われた通りに大翔くんの家を出て学校へ歩きだした。