「よし、冷めねぇうちに食おうぜ」 「あ、うん!!」 そしてあたしが作ったご飯を一口。 緊張の一瞬だ!! 「めっちゃうめぇじゃん!!すげぇよ!!!」 「良かったぁ…」 「作ってくれてありがとな」 「ううん、あたしこそありがとう♪」 もっさり眼鏡は黙々と食べ続けた いきなり手を止めたかと思うと 「そういえばさ」 「ん?なぁに?」 「俺お前の名前知らねぇんだけど。」 「あ、そっか!自己紹介が遅れました!!高原未来です。」 「俺は伊藤大翔。」