バスルームからはシャワーの音が聞こえるから手際よくこなさなきゃ!! 「美味しいかな~♪」 独り言で味見… 「お!!結構うまくできた♪」 急いで皿に盛り付けるとタイミングよくもっさり眼鏡が制服で現れた 「いいタイミングだね!!」 「あぁ、できたのか?」 「一応ね?」 「…………」 なぜか沈黙… 「これ本当にお前が作ったの?」 「へぇ?そうだけど?」 「マジかよ(笑)お前って本当見た目と違うのな(笑)」