あなたの本性



なのにこいつは俺の気持ちも知らず


俺の服の端を掴んで離さない…。



もう…どうにでもなれ…

そんな気持ちでこいつの隣に寝ることにした



隣には静かに寝息をたてるちっせぇ身体。


起こさないように軽く引き寄せ抱きしめた



甘い匂いが鼻をくすぐる


そして俺も静かに夢の中に落ちていった。