甘すぎです先輩!

今それに私が座ってるから…。



宝先輩が座る場所がない。



「俺は良いから。」


良くないよね?



そう思って立ち上がり、優雅の元へ。


「優雅。」



「………ん。」


そう言って膝を叩く優雅。
それを合図に、私は優雅の足の間に座った。


注意


これは朝比奈家では当たり前の光景です。


いつも座る場所がなければ優雅の膝の上。



それを幼い頃からしていたら当たり前になってしまった癖。



皆(3人だけど)こっちを見て唖然としてる。