甘すぎです先輩!

「「「こんちわ!」」」


倉庫の中に居た男の子?達が一斉に立って、こっち挨拶する。



「やっほ〜。」


葉先輩だけが返して、宝先輩と優雅は会釈だけ。



…私はどうしたら?




「亜梨架〜?」


「亜梨架。」


「…………。」


黙ってこっちを見る優雅。
普段と府陰気が違う。なんで?


「早くおいでよ〜。」


葉先輩が私を呼ぶ。


「あっ、はい!」


階段を上がって2階へ。
2階には5つドアがある。



その中でも一番大きいドアを開けば


「おやおや?女の子とは珍しい。」


眼鏡の男が居た。