甘すぎです先輩!

「まぁはい。」



優雅が笑顔で答える。私は無視を続行中。


「おい、亜梨架。」



そこで、タイミングが良いのか悪いのか


「なぁ〜佐野宝ってアンタ?」


多分暴走族。

ほら鳥肌がたつ。


「あ?だったらなんだ?」


ニヤッと気持ち悪い笑みを浮かべるそいつら。



「潰す。」


「おい優雅、こいつら誰だ?」


わぉ。潰すって言う言葉に見事被せたね宝先輩。


「さぁ。」


優雅も首を傾げる。葉先輩も。


「っ!Sevenだ!覚えとけ!!」


って言って殴りかかってくる。