甘すぎです先輩!

別に正義の味方なんかじゃない。

ただの


「自己満足の為に、始めた。」



優雅と目を合わせて笑った。




「暴走族は今も大が付くくらい嫌い。

でも、優雅は別に平気だよ。でも……優雅は?平気?私が、」


言ってる途中で頭に手を置かれた


「通称、白虎。それが亜梨架なんて思わなかった。
正直白虎は嫌いだった。

いけすかない奴で、1匹狼気取ってる奴って思って。

けど亜梨架なら良い。けど約束しろ。」


何を?
そんな意味を込めて首を傾げた。


「あの時みたいにならないでくれ…。」