甘すぎです先輩!

「やっぱり……。」


聞き慣れた声が後ろからして振り向いた。


「優雅?やっぱりって?」


「わぁ優雅〜。」


葉先輩が優雅を見てそう言う。


「宝先輩もこんちわ。」


ってそれはそれは素敵な?笑顔を2人に向ける優雅。

んーと…?状況が分からない私はどうしたら?


「やっぱお前だよな。変わんねーな。」


「親父に会ったんすよね!」


「ん?あぁ昨日な。相変わらずカッケェな。」



「え〜?!大我さんに会ったの?宝ズリィ〜。」


話についていけません。
助けてください。