「ママ、パパへ。
まず、沢山心配かけてごめんね。
中学の時も高校の時も。
でも、色んな事があっての今だって思ってます。
ママ達と同じ学校に通って、運命の人を見つけられたし、ずっと大
切な、信頼できる仲間にも出会えて、ずっとずっと仲の良い親友も
出来た。
何より、ママとパパの子供で良かった。
ママとパパの子供だから、優雅にも出会えたしね。
今まで育ててくれてありがとう。
ママ、パパ大好きです。
來歌、日向も好きだよ。
優雅は愛してるよ〜!」
「ばっ?!はぁ?」
真っ赤な優雅の顔に皆で爆笑した。
まず、沢山心配かけてごめんね。
中学の時も高校の時も。
でも、色んな事があっての今だって思ってます。
ママ達と同じ学校に通って、運命の人を見つけられたし、ずっと大
切な、信頼できる仲間にも出会えて、ずっとずっと仲の良い親友も
出来た。
何より、ママとパパの子供で良かった。
ママとパパの子供だから、優雅にも出会えたしね。
今まで育ててくれてありがとう。
ママ、パパ大好きです。
來歌、日向も好きだよ。
優雅は愛してるよ〜!」
「ばっ?!はぁ?」
真っ赤な優雅の顔に皆で爆笑した。


