「早く行きましょ!」
日向を抱きながらハシャグ母さんを見て、ため息が出た。
"新婦"
って書かれてる部屋に入ると
「ママ、鈴音、優雅!」
俺の元好きだった相手。
それは
「亜梨架綺麗よ!」
実の双子の姉。
ずっとずっと、想ってた。
叶わないって分かってたけど。
ずっと。
「孫にも衣装だな。」
「はぁ?!いつまで経っても生意気な口!!大人になりなさいよ!!
鈴音が可哀想!!」
「はっはぁ?!鈴音は関係ねーだろ?!」
「うわー顔赤いー。」
っ!本当ムカつく姉だな!おい!
母さんと鈴音が新郎の部屋へ行った時
日向を抱きながらハシャグ母さんを見て、ため息が出た。
"新婦"
って書かれてる部屋に入ると
「ママ、鈴音、優雅!」
俺の元好きだった相手。
それは
「亜梨架綺麗よ!」
実の双子の姉。
ずっとずっと、想ってた。
叶わないって分かってたけど。
ずっと。
「孫にも衣装だな。」
「はぁ?!いつまで経っても生意気な口!!大人になりなさいよ!!
鈴音が可哀想!!」
「はっはぁ?!鈴音は関係ねーだろ?!」
「うわー顔赤いー。」
っ!本当ムカつく姉だな!おい!
母さんと鈴音が新郎の部屋へ行った時


