甘すぎです先輩!

笑って泰介くんをタクシーに乗せ


「××カフェまで!」


って言ってドアを閉めた。


「亜梨架ちゃっ!!」


泰介くんに笑って見せて、私はもう一度彼らに捕まった。


「このアマッが!!」


"バシッ"


「っ!!!!」


さすが男。強烈に痛い。目の前がクラクラする。



「子倉庫ぶち込んどけ!!」


和泉に子倉庫へ連れてかれた。


「アンタバカだな。総長もう少しで来るぞ。」


その言葉に、和泉の顔を見たら、シーッて合図をされた。


もしかして、仲間なのかな?



そんな疑問が私の中に産まれた。


子倉庫に入った途端確信に変わった。