甘すぎです先輩!

そう言ったら


おでこを軽く叩かれた。


?何で?

痛くはないけどおでこを押さえて先輩を見たら


「"しないように"じゃなくて、"しない"だろ?ってかもう俺がさせねーけど。」


"ニッ"て笑う宝先輩が愛しい。


そんな気持ちが抑えられなくて、ゆっくり近づいてキスをした。



離れると、目を見開いてだんだん顔を赤くさせる先輩。


あはっ。可愛い。


って思って笑ったら


「テメッ!倍にしてやるよ。」



って深い深いキスをされた。



ゆっくり離れると


「敬語、無しな?名前も先輩つけんなよ?もしやったら、そのたびに腰抜かせてやるから。」


妖艶に笑う宝先輩…宝にクラクラした。



宝、約束守れなくてごめんね。



許して………。