甘すぎです先輩!

「っごめっなさい。」


暫く泣き続けた私を宝先輩は



「悪かった。」「ごめんな。」って言い続けながら頭を撫で続けてくれた












「…………ん?」


まぶしい光と暖かい何か。



はれ?私確か…。



「起きたか?」


すぐに近くから宝先輩の声が聞こえて、そっちを見れば



「っっ?!/////」



顔近っ?!




「ふっ顔赤いな。」




頬を撫でられる。



なんか、宝先輩じゃないみたい


「ってかどうゆう態勢…。」



体を離して見たら、座った宝先輩に子供抱きされてる私。



恥ずかしい!!



宝先輩の上から降りて隣に座り


「ごめんなさい!重かったですよね!!本当ごめんなさい!」



頭を下げた。




いわゆる土下座ってやつ?