甘すぎです先輩!

「優雅〜。ってどうしたの?!」


背中を押さえて布団にうずくまってる優雅。

何?どうしたの?


「お前〜!階段踏み外したうえに背中打ったろ!!」


「あ〜!ごめんごめん。」


あははって笑っても睨んでくる。


「わざとじゃないって!!」


「痛ぇ…。つーか何か用か?」


「あっそうそう!」


用件忘れる所だった!


「來歌が編み込みしてだって!」


「は?亜梨架してやれよ。」

「優雅のがうまいじゃん!お願い!お弁当作ってあげるから!」


お弁当で釣れば


「……仕方ねーな。」


って來歌の髪を結んであげてた。