甘すぎです先輩!

パパと同じで感情が顔に出にくい

だから怒ってるとか勘違いされるんだけど…


「ほら優雅行くよ!舞邪さん今度またお茶しましょうね!!」


「はいよ!気お付けなさいよ!」


「はぁい!」


優雅の横腹を突っついて


「ちっ。じゃあまた。さよなら七海緒さん。」


「うん。バイバイ優雅!」


挨拶をさせて3人から離れた。


「悪い。」


校門を出て少しした所で、バツの悪そうに謝る優雅。


「いいよ。その代わりアイス優雅の奢りね!」


頭を撫でながらそう言った。


「分かった。」