さよならをもう一度。



顔も悪くないし、背も高いしモテそうなのに。


「絶対真希が特別なんだって~」


「それはないから!!」


可愛くないし、足太いし。
 

どこにも好きになる要素がない。


「真希は、宮田のこと好きなの??」


「はぁ!?なわけない…」


その時、奥から同じクラスの細川くんら3
人が出てきた。


そこには‥宮田君もいた。


「へー3人いつもそこで食べてんの?」


細川くんがにこにこしながら言った。