またキミに逢えたら…。


俺は何もすれことが出来なかった。

ただ優斗が壊れていくのを見ていることしか出来なかったんだ…。

次の日

学校に行くと優斗がいた。

「優斗、おは…」

優斗に近づくと抜け殻のようになっていた。

俺は次の日から学校に行かなかった。

というより行けなかった。

これ以上あいつが壊れるのを見ることが出来なかったから。

数ヶ月後、優斗は遠いところに引っ越した。

俺はそんな優斗が怖くてあいつから逃げたんだ。

俺は今でも逃げたことを後悔してる。