好きと嫌いの狭間

そのあとも資料をまとめたり、作業をしていたが身が入らなかった。


集中してなかった。


頭に何も残らなかった。


今。俺の頭にあるのは





怜奈、この2文字だけだ。


今日の俺は普段の俺じゃない。

きっと、中に誰か入ってるんだ。

きっと…きっとそうだ。そうにちがいない。