好きと嫌いの狭間

あれから、2時間くらい経ったあとのこと

怜「…暇なんだけどなー(小声で)」

チラッ…と横を見ると、綺麗な顔立ちの人がまだ寝ていた。

近づいてみて

怜「まつ毛…長い。しかも何気に顔立ちいいし」

独り言のつもりだった

幸「…それはどうも。」

怜「………!?」

え!?い、今の今まで寝てたじゃない!

幸「……ふあ~ぁ。眠い…」

怜「………ぇ…ぁ……!?」

聞いてたよね…今の…

絶対…トホホ