好きと嫌いの狭間

その頃裕夢先生は怜奈ちゃんを捜していた。

裕「う~ん…いないなぁ。」

その時

ドンッ…!!!!

裕「イタタ…」

ん?

目の前には、身長が高くてスラッ…とした女の子が座り込んでいた。

怜「…ごめんなさい!!!」

裕「僕は大丈夫だよ。君、君は怪我してない?(以下略)」

あれ?この子って…

怜「だっ…大丈夫です!」

タタタタタタタッッ…

裕「あの子…もしかして、葵衣が言ってた女の子かな?……って言うより、こっちから走ってきたよね?」

僕は、右の方を向いて…ここの道って、外来だよね。

なんて思いながら見ていると

そこに…