温泉♪温泉♪ 「温泉入ってもいい?」 私はそう言いながらもう服を脱ぎ始めていた。 「「「どーぞー!」」」 私はスタスタと温泉に向かっていった。 すると、後ろから誰かがついて来ていることに気づいた。 後ろを向くと優奈が立っていた。 温泉入る気満々みたいで、頭にタオルを乗っけて、髪の毛は海苔みたいになっていた。 「流さないの?」 優奈はあぁ、と言って洗面台に戻っていった。 気づいてなかったんだ…。