償いのprincess〜2度目の仲間〜《下》




闘竜のみんなは、やったーっ!って騒ぎながら買い出しに出かけた。









「ふぅ。ごめんね?威圧感ある喋り方しちゃって…!真剣なときはああなっちゃうの。」




私は一度微笑んでから、また続けた。




「総長。というより、仲間、友達みたいに接して?敬語もなし。
仲良くやろう?よろしく!」




すると、みんなが笑顔で頷いてくれた。



「美帆…って呼んでもいい?」



背が高めの子が遠慮がちに聞いてきた。




「もちろんだよっ!私も皆の名前覚えるから!」




100人かぁ…大変だな…