「まっ、それはいいや。 けどこれだけは言わして。 夢の一部しか知らないかもだけど、 その夢が偽物だとは思ってないし その夢の事ちゃんと好きってこと。」 「う、ん。」 「あとはどんな夢でも嫌いにはならんはず!」 はずって…。曖昧だなあ。 「だから、やっぱり俺別れたくないわ。 我が儘言ってるのは分かってるけどさ。」