「おーっと、赤組の晶紀申さん、止まったぞ⁈」 「えー、これはどういうことでしょうかねー?」 「っ‼︎‼︎‼︎」 「なあ?もうそこなんだし走るぞ?」 「わ、わかったわよ。」 「おー、赤組の晶紀申さん、今ゴール」 「一時はどうなるかと思いましたが、1位ですね。」