大嫌いな君へ。







まだまだ君に伝えたいことが

たくさんあるんだ。


だけどね、これ以上伝えると

私の気持ちが溢れてしまうから

やめとくね。



だけど、これだけは言います。


大嫌いです。


君のことが。


こんなに優しくしといて

なにも言わずにいなくなる君が。



そしてなかったかのように

私を忘れている君が。


事故だからっていう

理由はいらない。


ただ悲しいだけ。

君との記憶が薄くなっていくことに。