レインコートの下で

第1章暇な日々


ある日夢を見た。
みんな、傘をさしていて長靴で、いつの間にか、ベッドにいた。

キーンコーンカーンコーン
[席につけー]先生か。 今日も何げない1日が始まる。
そう思うといつも、なにげない時間にしか思えない。
でも今日からは違う 。

恋をしたから。

あ、 ちなみに私は 、 愛沢リカ

高校2年の 始業式の真っ最中 今日は胸がドキドキする。
だって初めての恋をしたんだから 毎日が暇だった そんな日々も、昔のことのようにしか思えない。

最近のテストでは 天才少女りか とでも呼ばれているんだけどね!
国語も 体育も 算数も 全教科 100点しか取った ことのないそんな私が恋する人って誰だと思う ?

滝沢 光輝君!
見た目も中身も完璧! まさに理想の人 そうおもわない?

この話は後でね




一番下まで見てね!











































明日へ前進!!!


『リカ』おはよう!昨日どうだった?

『徒主』サイコーダヨー!


『リカ』そりゃあ良かった。ところで明日テストだよね

『徒主』あ、忘れてた

『リカ』やっぱり。ま、いいよ教えてあげる

『徒主』神!ありがとうございます!

『リカ』えっへん

放課後.....

『徒主』いや、なんとなーく分かった!
『リカ』ちゃんと分かってよね。
『徒主』分かってます!