生きてる証——3人の証——



数日後———————




「美咲、呼び出してごめん」


あの日と同じ体育館。
俺は放課後、美咲を呼び出した。


もちろん、気持ちを伝える為に。


「…返事くれるんだ」


元気のない返事だった。
あーバカだなコイツ、俺が振ると思った?


「俺と、付き合って下さい」


改めて敬語を使った。
なんか俺、超マジメそうな奴だよな。


…顔以外。



「え…!?!?えええええええ!?」