どうしてなの?? 「…ハァハァっ」 どうして君はまた… 「ごめん…遅くなった」 私を助けに来てくれるのだろう 目の前には汗だくで息を切らせた琉星がいた 「…りゅ、う…せぇ」 ぶわっと涙がこみ上げてきた。 幻覚、幻聴?? 琉星がまた私を助けに来てくれた