真逆な彼とのドキドキ恋愛





一人の男は私の太ももに顔を近づけた




「な…にすんのよ!!」




きもい。きもい。きもい




男の唇が私の太ももに触れた




そしてどんどん上の方へいく







一方もう一人の男は


しっかり私の両腕を抑えながら






オデコに…次はほっぺに…



耳に…首筋に…いろんな所に口をつける









「…んん…っ!」









やだよぉ




今度こそヤられちゃうの?







神様…



最近の私は友達ができて


調子に乗っていたのかもしれません





謝ります。



だから助けて??



助けてよ…





助けて…!





「助けてよーーーっ!琉星!!!!!!」








無意識に出た琉星の名前