「どうした? 何か変やぞ」 え? 気付いてくれた? あたしのこと気遣ってくれたの!? そう思ったのもつかの間。 璃久は、璃久らしい言葉を付け足してくれた。 「顔が」 ぬぁ! “何かへんやぞ、顔が” って、どーなのソレ! 女の子に。 しかも彼女に。 それはなくない?(泣)