俺様王子と純粋地味子

私はその言葉で真っ赤になってしまった。

「なっ…何いってるのよ雪斗」

私が言うと……

「俺は本当の事言っただけだも~ん」

そう言って自分の部屋に言った

何か忘れているような?ふと見ると

あっそうだお父さんだ

「由梨乃、お父さんの事無視しないで…」

悲しそうに言うお父さんがかわいそうになってきた。