肥山君がかっこよすぎて辛いんですが!!

それから帰って肥山君から速LINEが来た。




今日は辛い思いさせてごめん。
梓の事は俺がちゃんと言っとくから。





と。




肥山君の気持ち、一体どうなんだろう。





肥山君は梓ちゃんが好き。




それは周りの女子も言ってる。





確かにこの二人ならお似合いで。





私なんかと肥山君が釣り合うわけがまずない。





なのに…





なんで梓ちゃんには絶対負けたくないって思うんだろ。





梓ちゃんが肥山君を騙してるから?





肥山君はそれに気づいてるの?




あーもうやめやめ!




こんなの私じゃない!




深く考えるのはやめよう!





ささ!




ご飯食べてお風呂入って寝ましょ!!





『ピコン』




「ん?」




私はLINEを開く。




げっ!




そう言えば肥山君の返してなかった!





どうしようどうしよう!




既読無視したかと思われ…




明日一緒に学校行こう。
迎えく。





なっ…!





やったあーー!





明日一緒に登校だぁ!




早速返事をする私。





はいっ!是非!
待ってまーす





私はそう返事をしお風呂を済ませた。