だから、私は先生にも「君を支える私」。「君のことを一番知っている私」。 としてしか見られなかった。だから、ピアスも開けたし髪も前より赤く染めた。 このことを知った君は、自分のせいだときっというよね? 君は優しすぎるんだ、自分のせいばっかにして。