Keep Smile

「蓮は背も高いし俺が見てもカッコいいと思う。
そんな事を考えると、不安で怖くて今すぐにでもお前があいつのところに行きそうで
前は、一緒に住んでるからその分いつも俺の隣にはお前が居てくれると思って安心だったんだ
けど、このごろになって一緒に住んでても心は俺には向いてなかったらどうしようとか不安だった。
けど今、美優が俺のところに来てくれて。
本当に嬉しかった」



「大翔。わたしはもうどこにも行かないよ。
たとえ蓮と話しててもわたしの心は大翔にしか向いてないから」



わたしの目には又自然と涙が浮かんでいた。