Keep Smile

「よし!!駅まで直行!美優。落ちるなよ」



大翔はそう言って、自転車をものすごいスピードで走らせた。



「はるにぃ、早すぎ!!ってか、前もこんなこと無かった?」



わたしが言うと、はるにぃは笑って



「あった、お前が爆睡してて起こしたら逆ギレされた日だ」



「うっ。その事はゴメンって」



わたしがあやまっていると、大翔は爆笑し始めるし・・・



そのあとも、いろいろな話をしていた。