Keep Smile

「はやく乗れって!!」



そう言って、後ろの荷台を指差す。



「えぇ。またにけつ!?」



今、蓮君が好きなわたしには少し抵抗があった。




「それ以外に方法無いじゃん。早く乗りなよ!!」




「しかたないなぁ・・・」



わたしはそう言って、しぶしぶと後ろに乗った。