幼なじみのカレ ~カレ=野球×私~








龍くんにいつも通りにおくってもらう。


…やっぱ元気でないなぁ

「先輩!辛かったら・・・・

いつでも俺のとこ来て下さい!」


わたしの元気のなさにきずいたのか

テレながらも龍くんは、わたしを励ましてくれた。



「彩ーご飯できてるー」


帰ってすぐに聞こえてくるいつもの声。

「いらない…」



ぼそぼそっと呟くと


部屋に行くため階段を駆け上がった。